豊洲市場の地下、盛り土なく空洞だった!移転に暗雲。安全面は大丈夫?

   

豊洲市場移転問題に新展開です!

土壌汚染対策として都は4.5メートルの盛り土を行っていたと説明していましたが、食品を取り扱う建物の床下部分でしていなかったこと判明しました。

工事には850億円がすでにかかっていますが、一体どうなるのでしょうか?

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豊洲市場の地下が空洞だった・・・

築地市場からの移転先である豊洲市場の地下は本来土壌汚染で対策で盛り土を行っているはずでした。

しかし、豊洲市場の地下を調べてみたらなんと空洞だったのです!!

都はこれまで、議会での答弁などで「市場敷地の地盤を2メートル掘り下げ、その上に4・5メートル分の盛り土をした」と説明してきた。しかし、都幹部によると、食品が取引される売場棟などの地盤で盛り土がされていないという。配管を通すなど設計上の理由で、建物の地下に空間を設ける必要があったためだとしている。

出典:headlines.yahoo.co.jp/

小池百合子東京都知事の判断で地下水検査の結果が2017年の1月に行われてからの移転に延期されたばかりでしたが、ここにきての新事実発覚です。

結果として移転延期の判断が吉と出ましたね。

鮮魚部、青果部という生鮮食品を扱う建物の下は空洞かつ水が溜まっている状態だそうで、一度建物を解体してから盛り土をしないとダメなんじゃないでしょうかね?

肝心の土壌汚染対策で重要な盛り土が行われていなかったという事は、その費用一体どこにいってしまったのでしょう。

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豊洲市場の盛り土騒動 世間の反応は?

豊洲市場の移転問題が新たな展開を迎え、呆れる声や怒りの声が世間からが上がっています。


土壌汚染対策が完全に振出しに戻ってしまったのでしょうか?

来年の移転延期にはもう間に合わないのはが、安全面にどう問題があるのか詳しい解説が聞きたいですね。

9月10日の17時から小池百合子東京都知事が緊急記者会見を行いました。

「都が事実と異なる説明をしてきた経緯や安全性などについて、専門家などにも依頼して早急に調べる」との事で今後の経過が心配です。

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