台風18号最新2016進路米軍予想 沖縄直撃(気象庁 ヨーロッパ)

      2016/10/04

2016年10月2日9時45分時点の最新情報更新中

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年10月2日9時45分時点の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

台風18号 (チャバ)は非常に強い勢力に発達し、フィリピンの東を北西に進んでいるとみられます。

予想では10月3日(月)の夜から4日に沖縄本島や奄美地方に最接近するとみられ警戒が必要です。

早速、台風18号の現在の位置と最新進路予想を見てみましょう。

sponsored link

2016年 台風18号の概要

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年10月2日9時45分時点の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

台風18号の概要を確認しておきましょう。

現在の位置

2016年10月02日09時45分時点でフィリピンの東にあります。

勢力

2016年10月02日09時45分時点

台風18号は非常に強い勢力に発達しています。

進行方向と速さ

2016年10月02日09時45分時点

台風18号は北西に25kmのスピードで進んでいます。

中心気圧と最大風速

2016年10月02日09時45分時点

台風18号の中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/sです。

25m/s以上の暴風域は全域で130km、15m/s以上の強風域は全域で330kmとなっています。

sponsored link

2016年 台風18号の気象庁最新進路予想

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年10月2日9時45分時点の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

台風18号の5日間進路予想が気象庁から発表されました。

1618-00

非常に強い台風に発達した台風18号は暖かい海域を移動しているため今後も勢力を強めながら北上してくる見込みです。

10月3日(月)の夜から4日には沖縄本島付近に接近、通過する予想です。

最新の進路予想が発表されています。

非常に強い勢力の台風18号(チャバ)は、フィリピンの東海上を北西に進んでいます。今後も北西に進み、明日は沖縄本島を直撃する予想。その後は北から東に向きを変えて、5日(水)頃には西日本に接近・上陸する恐れがあります。沖縄や西日本ほど、暴風雨や高波に警戒。また東日本や東北でも大雨や強風、高波に注意が必要です。今後の情報にご注意ください。

台風18号情報

非常に強い台風第18号は、2日9時にはフィリピンの東にあって、北西へ毎時25kmで進んでいます。中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は50m/sです。この台風は、3日9時には那覇市の南南東約240kmに達するでしょう。4日9時には奄美大島の西約140kmに達し、5日9時には九州に達するでしょう。台風周辺海域および進路にあたる海域は、猛烈なしけとなるため厳重な警戒が必要です。

日本広域の進路予想

常に最新の台風情報を確認しておきましょう。

2016年 台風18号のJTWC(米軍)、ECMWF(ヨーロッパ)予想

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年10月2日9時45分時点の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

JTWCの予想では気象庁と同様に10月3日(月)に沖縄に接近し上陸すると見込んでいます。

その後進路を北に向け10月4日(火)から5日(水)未明には九州へ接近、10月6日(木)には関東に接近すると予想しています。

ECMWFの予想では10月3日(月)に沖縄へ接近、勢力を強めながら10月4日(火)には九州へ、10月5日(水)には関東地方に接近すると予想しています。

沖縄~九州~関東と広範囲に影響が出てくる可能性がより強く浮上しています。

今後の台風情報に十分注意しておきましょう。

sponsored link

各都道府県への影響

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年10月2日9時45分時点の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

次に2016年10月2日(日)時点での台風18号による全国への影響についてです。

沖縄・奄美

現時点で特に注意したいのが沖縄地方です。

沖縄本島や大東島地方の海上では10月2日(日)夜からしけてきて、3日(月)は猛烈なしけとなる見込みです。

沖縄本島地方は10月3日(月)の昼過ぎから風が強くなると見られ、場所によっては風速25メートル以上の暴風域に入るため猛烈な風が吹くでしょう。

奄美地方も10月3日(月)の昼過ぎから海上は大シケとなり、夜には暴風域に入り猛烈な風が吹く見込みです。

また、沖縄本島と奄美地方は10月2日(日)の夜から雨が降りだし、3日(月)は大雨になると予想されています。

早めの対策を取り、被害を最小限に抑えましょう!

2日は、沖縄本島地方と大東島地方は、台風第18号からの湿った空気の影響で曇りや雨の天気となり、所により雷を伴うでしょう。

出典:www.tenki.jp/forecast/10/

九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎県、鹿児島)

台風18号の直接的な影響はありませんが、10月5日(水)から6日(木)にかけて台風18号が横断する可能性があります。

2日の九州北部地方は、高気圧に覆われ晴れる所もありますが、湿った空気の影響により概ね曇りで、昼過ぎから雨や雷雨となり、激しく降る所があるでしょう。

出典:www.tenki.jp/forecast/9/

四国(徳島、香川県、愛媛、高知)

台風18号の直接的な影響はありませんが、10月5日(水)から6日(木)にかけて台風18号が横断する可能性があります。

四国地方は、高気圧に覆われて概ね晴れています。高知県の2日は、高気圧に覆われて晴れますが、湿った空気の影響で次第に雲が広がり、夜遅くには雨で、雷を伴う所があるでしょう。

出典:www.tenki.jp/forecast/8/

中国地方(鳥取、島根、岡山、広島、山口)

台風18号の直接的な影響はありませんが、10月5日(水)から6日(木)にかけて台風18号が横断する可能性があります。

2日の広島県は、湿った空気の影響で曇り、夕方から夜のはじめ頃にかけては、大気の状態が不安定となるため、雷を伴い激しい雨の降る所がある見込みです。

出典:www.tenki.jp/forecast/7/

近畿地方(大阪、滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山)

台風18号の直接的な影響はありません。

今日の近畿地方は、前線や湿った空気の影響により概ね曇りで、大気の状態が不安定となるため、雷を伴って激しい雨の降るところがあるでしょう。

出典:www.tenki.jp/forecast/6/

東海地方(愛知、岐阜、三重、静岡)

台風18号の直接的な影響はありません。

今日の東海地方は、前線や湿った空気の影響により、曇りで雨や雷雨となる所があるでしょう。

出典:www.tenki.jp/forecast/5/

北陸地方(富山、石川、福井)

台風18号の直接的な影響はありません。

(今日の天気2日)前線はゆっくり北上し活動は弱まりますが、湿った空気の影響を受ける見込みです。このため、晴れ、または晴れのち曇りとなるでしょう。

出典:www.tenki.jp/forecast/4/

関東・甲信越地方(東京都、埼玉、神奈川、茨城 、栃木県、群馬県、千葉、山梨、長野、新潟)

台風18号の直接的な影響はありません。

きょうの関東地方は昼すぎまで晴れる所が多いでしょう。今からでも洗濯物は外に干せますが、空模様の変化にご注意下さい。夕方から雲が多くなり、夜は雨の降る所がある見込みです。最高気温はきのうより5度前後高く、東京は27度、横浜は26度、宇都宮は28度の予想です。湿気が多いので、ムシムシとしそうです。

出典:www.tenki.jp/forecast/3/

東北地方(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)

台風18号の直接的な影響はありません。

2日は、高気圧に覆われて晴れますが、気圧の谷の影響で、曇る所があるでしょう。

出典:www.tenki.jp/forecast/2/

北海道

台風18号の直接的な影響はありません。

北海道付近は、日本海と日本の東に中心を持つ高気圧に覆われていますが、2日はサハリン付近に低気圧が進むため、気圧の傾きが大きくなるでしょう。

出典:www.tenki.jp/forecast/1/

sponsored link

交通機関への影響

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年10月2日9時45分時点の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

台風18号による各交通機関への影響についての最新情報です。

最新情報をよく確認しておきましょう!

飛行機の欠航

2016年10月2日12時00分時点

台風18号の影響は現在のところありません。

電車(新幹線、JR、私鉄、地下鉄、)の遅延と運休

2016年10月2日12時00分時点

台風18号の影響は現在のところありません。

バスの運休

2016年10月2日12時00分時点

台風18号の影響は現在のところありません。

フェリー・客船

2016年10月2日12時00分時点

すでに沖縄や離島を結ぶ船に、繰り上げ運行や遅延、欠航が出始めています。

詳しくは各船舶会社の公式サイトで確認しておきましょう。

sponsored link

                      

 - 台風
 -