台風18号最新2016進路予想 現在位置と日本への影響(気象庁 米軍 ヨーロッパ)

      2016/10/04

2016年9月29日18時45分時点の最新情報更新中

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年9月29日の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

台風18号 (チャバ)は発達を続けながら沖縄の南へ進むと予想されています。

週明けには西日本に接近する恐れもありますが、台風が近づく前にも前線が本州付近に延びる予想もあり雨量が多くなりそうです。

早速、台風18号の現在の位置と最新進路予想を見てみましょう。

sponsored link

2016年 台風18号の概要

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年9月29日の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

台風18号の概要を確認しておきましょう。

現在の位置

2016年9月29日18時45分時点でマリアナ諸島にあります。

勢力

2016年9月29日18時45分時点

勢力に関する発表はありません。

進行方向と速さ

2016年9月29日18時45分時点

台風18号は西に25kmのスピードで進んでいます。

中心気圧と最大風速

2016年9月29日18時45分時点

台風18号の中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sです。

15m/s以上の強風域は全域で170kmとなっています。

sponsored link

2016年 台風18号の気象庁最新進路予想

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年9月29日の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

台風18号の5日間進路予想が気象庁から発表されました。

1618-00

台風18号は今後発達しながら西よりに進むと予想されます。

進路上の海面水温が高い海域である今後は強い勢力に発達する見込みで、今後は暴風域も伴う見込みとなっています。

10月3日(月)頃には沖縄の南に進む予想で、予報円の中心を進んで行った場合は10月4日(火)頃に四国沖に進む可能性が出てきました。

現在はまだ予報円が大きいので台風18号の進路やスピードの予想には幅のある状況ですが来週前半には西日本に接近する恐れがでてきたので注意が必要でしょう。

最新の進路予想が発表されています。

台風18号(チャバ)は、グアム島近海を西に進んでいます。今後は徐々に発達しながら北西に向きを変えて、週明けには沖縄に強い勢力で接近する予想です。その後は東に向きを変えて、西日本に接近する恐れがあります。今後の情報にご注意ください。
台風18号情報

台風第18号は、29日15時にはマリアナ諸島にあって、西へ毎時20kmで進んでいます。中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/sです。この台風は、マリアナ諸島付近を発達しながら西に進み、30日15時にはフィリピンの東に、1日15時には沖ノ鳥島近海に、2日15時には日本の南に達するでしょう。台風周辺海域および進路にあたる海域は、しけ~大しけとなるため厳重な警戒が必要です。
日本広域の進路予想

常に最新の台風情報を確認しておきましょう。

2016年 台風18号のJTWC(米軍)、ECMWF(ヨーロッパ)予想

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年9月29日の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

JTWCの予想では10月3日(月)の沖縄の南に接近し、進路を北に向け九州へ接近すると予想しています。

ECMWFの予想では10月3日(月)に沖縄へ接近、10月4日(火)には四国へ接近すると予想しています。

気象庁、米軍、ヨーロッパと同様の予想をしていますので、沖縄、九州、四国の方は特に注意が必要ですね。

sponsored link

各都道府県への影響

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年9月29日の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

次に2016年9月29日(木)時点での台風18号による全国への影響についてです。

沖縄・奄美

台風18号の直接的な影響はありません。

29日から30日にかけて、高気圧に覆われておおむね晴れで、所によりにわか雨があるでしょう。沿岸の海域では、うねりを伴い波がやや高いでしょう。台風は、次第に北西に向きを変えて北上する見込みです。今後の台風情報に留意してください。

出典:www.tenki.jp/forecast/10/

九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎県、鹿児島)

台風18号の直接的な影響はありません。

29日の九州北部地方は、前線が九州北部地方に停滞するため、はじめ雨で雷を伴って激しく降る所がありますが、次第に曇りとなるでしょう

出典:www.tenki.jp/forecast/9/

四国(徳島、香川県、愛媛、高知)

台風18号の直接的な影響はありません。

30日は、前線が四国の南岸から北上するため曇りで、昼過ぎまで雨が降る見込みです。

出典:www.tenki.jp/forecast/8/

中国地方(鳥取、島根、岡山、広島、山口)

台風18号の直接的な影響はありません。

30日は、湿った空気の影響で曇り、前線が次第に北上してくるため昼前から雨が降る見込みです。

出典:www.tenki.jp/forecast/7/

近畿地方(大阪、滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山)

台風18号の直接的な影響はありません。

明日の近畿地方は、高気圧に覆われて午前中は晴れますが、前線が北上してくるため、午後は雲が広がり雨の降るところがある見込みです。

出典:www.tenki.jp/forecast/6/

東海地方(愛知、岐阜、三重、静岡)

台風18号の直接的な影響はありません。

明日の東海地方は、日本海に中心を持つ高気圧に覆われるため、午前中を中心に晴れますが、湿った空気や局地的な前線の影響で次第に曇りとなり、夜は雨の降る所もある見込みです。

出典:www.tenki.jp/forecast/5/

北陸地方(富山、石川、福井)

台風18号の直接的な影響はありません。

(明日の天気30日)高気圧に覆われますが、はじめ寒気の影響が残り、夜には前線が北上する見込みです。このため、晴れで朝晩は曇りとなり、夜遅くは雨の降る所があるでしょう。

出典:www.tenki.jp/forecast/4/

関東・甲信越地方(東京都、埼玉、神奈川、茨城 、栃木県、群馬県、千葉、山梨、長野、新潟)

台風18号の直接的な影響はありません。

30日の関東は、日中は晴れて洗濯物もよく乾くでしょう。ただ夜遅くなると雨が降りだすところがありそうです。帰りが遅くなる方は、折りたたみ傘を用意されたほうが安心です。朝の気温は20度を下回るところが多く、涼しい朝になるでしょう。昼間の気温は東京と横浜で26度、宇都宮で25度と夏日の所が多くなりそうです。湿度が低く、割合カラッとした暑さになるでしょう。

出典:www.tenki.jp/forecast/3/

東北地方(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)

台風18号の直接的な影響はありません。

30日は、高気圧に覆われて、概ね晴れる見込みです。

出典:www.tenki.jp/forecast/2/

北海道

台風18号の直接的な影響はありません。

30日は本州方面の高気圧に覆われますが、夜には日本海から気圧の谷が近づき、気圧の傾きが急となる見込みです。

出典:www.tenki.jp/forecast/1/

sponsored link

交通機関への影響

⇒台風18号の最新進路・警戒情報をチェック

※こちらの記事は2016年9月29日の情報です。最新情報は上のリンクから確認できます。

台風18号による各交通機関への影響についての最新情報です。

最新情報をよく確認しておきましょう!

飛行機の欠航

2016年9月29日20時00分時点

台風18号の影響は現在のところありません。

電車(新幹線、JR、私鉄、地下鉄、)の遅延と運休

2016年9月29日20時00分時点

台風18号の影響は現在のところありません。

バスの運休

2016年9月29日20時00分時点

台風18号の影響は現在のところありません。

フェリー・客船

2016年9月29日20時00分時点

台風18号の影響は現在のところありません。

sponsored link

                      

 - 台風
 -