コンビニ傘の値段はいくら?比較をセブン・ローソン・ファミマで!

      2017/04/01

毎日雨が続いていますね。

出かける時は曇り空で傘を持っていかなかった時、突然雨が降り出して困った経験をした人も少なくは無いでしょう。

 

そんな時に手軽に傘を購入できる場所と言えばコンビニです。

 

500円程度で購入ができるビニール傘でもいいかもしれませんが、現在コンビニで販売されている布傘、通称コンビニ傘が高機能でデザイン性も高いと異常に注目を浴びています。

一般的なビニール傘に比べて値段はいくらなのか気になりましたので、大手コンビニ3社のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのコンビニ傘の値段を調べてみました!

 

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コンビニ傘に3社が力を入れている

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「コンビニの折りたたみ傘なんて、たいしたことないんでしょ!」と良いイメージを持っていない人もいるかもしれませんね。

しかし、大手コンビニ3社の折りたたみ傘は、機能やデザインにもこだわりを持って作られているんです!

 

早速ご紹介していきましょう!

 

ローソンはハイブリッドコンビニ傘

出典:trendy.nikkeibp.co.jp/

ローソンのコンビニ傘はその名もずばり「ハイブリッド傘」と、名前からして高性能感が醸し出されています。

 

なにがそんなに高性能なのか、ローソンのコンビニ傘は折れにくいのはもちろん、帝人フロンティア株式会社が開発した、ナノテクノロジー撥水生地「スコーレ」を布生地に採用しています。

スコーレという生地がハイブリッドで、ジュースや醤油などの水性の汚れが付きにくく拭き取るだけであっという間に汚れが取れてしまう撥水加工素材なんです。

 

撥水性能の仕組みは、繊維の一本一本を均一にナノレベルで皮膜をしているからで、水滴も生地に染み込みにくく撥水力も長続きするのが特徴です。

この耐久性、撥水性に優れたスコーレを布生地に取り入れたのがローソンの折りたたみコンビニ傘というわけです。

 

傘をしまう時に雨粒で体や服が汚れてしまうということが少なくなりますし、強風に煽られてもひっくり返る構造になっていて、風をいなすことによって折れにくい耐風構造になっているので、梅雨のゲリラ豪雨や台風シーズンでも安心ですね。

 

長さ65cmのジャンプ傘タイプで、広げた時の大きさも約110センチと十分な大きさの折りたたみコンビニ傘となっております。

 

高性能なのに、お値段はなんと税込み1,944円と非常にお買い得です!

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セブンイレブンはデザインにこだわったコンビニ傘

 

セブンイレブンのオリジナルブランドである「セブンライフスタイル」から発売されている、コンビニ傘をご紹介します。

その名も「風に強いワンタッチ長傘」です。

出典:trendy.nikkeibp.co.jp/

親骨がグラスファイバーで作られているのが特徴で、傘が強風に煽られてもひっくり返る構造で折れにくくなっています。

 

クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんがプロデュースしていることもあり、デザインにもこだわりが。

布、骨組み、持ち手部分まで全てマットブラックで統一されたシンプルでシックなデザインになっています。

 

持ち手部分も太くて持ちやすいのが特徴ですね。

長さ70cmのジャンプ傘で、広げた時にも110センチと十分な大きさ。

持ち運ぶのに大変便利な傘袋も付属しているのも嬉しいですね。

 

お値段は税込み1,458円と安いのに、値段以上の高級感があります。

 

 

 

そして、セブンイレブンのコンビニ傘のラインナップには、折りたたみ傘も用意されているんです。

出典:trendy.nikkeibp.co.jp/

言われなければ、コンビニで売っている折りたたみ傘とは思えないほど、おしゃれな折りたたみ傘ですよね。

 

デザイン性だけではなく持ち手についているボタンで自動開閉が出来るのも嬉しい機能で、雨に濡れた傘を閉じる時にも水滴で手が濡れてしまうこともないですね。

 

付属の傘袋もジッパーが大きく開いてくれるので、折りたたみ傘を収納しやすいのがポイント。

傘袋自体の生地も厚手で、折りたたみ傘についた水滴が滲み出てカバンを汚してしまうこともないですね

 

重さも260グラムと軽く、カバンに入れての持ち運びにも苦労しない重さです。

長さも54cmとコンパクトでカラーはオレンジとブラックの2色、税込み1,018円と安いので、お求めやすいですね。

 

 

ファミリーマートは壊れにくいコンビニ傘!

出典:trendy.nikkeibp.co.jp/

壊れにくいという点にこだわった、ファミリーマートのコンビニ傘をご紹介します。

 

耐風仕様には変わりがないのですが、ひっくり返った状態から元に戻す際に最小限の力で行える加工を施しているのが一番の特徴です。

親骨と受け骨の間にあるジョイント部分を特殊な構造にすることによって、ひっくり返った状態から軽い力で元の形に傘を戻すことが可能です。

セブンイレブンのコンビニ傘と同じように、グラスファイバー性の骨を使用しています。

 

長さ70cmのジャンプ傘で、広げたときの大きさは117センチと、コンビ二3社の中では1番大きいコンビニ傘になっています。

価格は税込み1,458円です。

 

ファミリーマートも折たたみ傘を販売していて、撥水性に優れたテフロン加工の生地を使用しています。

出典:trendy.nikkeibp.co.jp/

長傘と同じように、ひっくり返る仕様の折りたたみ傘になっています。

折りたたみ傘は強風の時に使用していると、あっという間に壊れてしまうイメージがありますがこれなら安心です。

親骨の長さが65センチと一般的に販売されている長傘と同じサイズという点も非常に魅力的で、価格は税込み1,382円です。

 

コンビニ傘はコストパフォーマンスが高い

 

「コンビニ傘はかなり進歩しているんだなぁ」という印象を持った人も多いと思います!

コンビニで売っているビニール傘と比べると価格は高い分、長持ちして壊れにくいのでコストパフォーマンスは高い商品だと思います。

 

コンビニでいつでも気軽に購入できるコンビニ傘、購入する価値は十分あると思います!

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