桂歌丸の弟子が超個性的。ボクサーだったりサクラ大戦ファンもいたり。

      2016/07/24

放送開始50周年の節目を迎えた笑点の司会である桂歌丸さんが

5月22日の放送を最後に司会を勇退することになりましたね 。

笑点の初回から出演をしている桂歌丸さんがいなくなるのは非常に寂しいものがあります。

後任の司会者は誰になるのかはまだ正式発表されていませんし

現在の出演者から司会者を選んだ場合は、新しい出演者は誰になるのかも

気になるところですよね。

桂歌丸さんの弟子が新しい出演者になるかもしれないという噂もあるので

ご紹介をさせて頂きます。

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桂歌丸一門弟子その1 桂歌春さんはこんな人

まずは一人目桂歌春さんは現在66歳で、落語芸術協会の理事をされておりますが

現在も寄席を中心に活躍をしています。

以前は別の師匠についていたそうですが

その師匠が亡くなり1979年に桂歌丸門下に移りました。

桂歌丸さんからもその落語の腕前はお墨付きで

「次の歌丸」の呼び声も高い実力者です。

娘の田代沙織さんは落語が出来るアイドル「ラクドル」として

活躍をされています。

浅草演芸ホールなどで一緒の高座に上がる事も多いそうです。

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桂歌丸一門弟子その2 桂歌助さんはこんな人

二人目の桂歌助さんは現在53歳で、桂歌丸さんの初めての直弟子に当たります。

学生時代から落語の世界に興味を持っていた桂歌助さんは

テレビで笑点を見ている時に、エピソードの中から

当時桂歌丸さんが住んでいた場所を特定し

はるばる新潟から横浜の某町まで弟子入りの志願をしに行ったそうです。

その直感は見事に当たり、桂歌丸さんの家を見つけ出し見事に

桂一門へ入門する事が出来たという、大変情熱的なエピソードをお持ちです。

桂歌丸一門弟子その3 桂歌若さんはこんな人

三人目の桂歌若さんは現在48歳、2001年には落語界で

21世紀初となる真打昇進という肩書も持ってらっしゃいます。

桂歌若さんは海外での講演やチャリティー活動にも大変力を注いでいる事でも有名で、

学童などでのワークショップも開催しています。

桂歌丸一門弟子その4 桂歌蔵さんはこんな人

四人目の桂歌蔵さんは現在51歳、落語の下積みをしながら

29歳でプロボクシングのライセンスを取得してしまうという

なんとも異端な噺家さんです。

プロライセンスを取得した後は、ボクシングの道への思いもあったそうですが

桂歌丸さんの説得もあり落語の世界に残り、現在も活躍をされています。

桂歌丸一門弟子その5 桂枝太郎さんはこんな人

五人目の桂枝太郎さんは現在38歳と一門弟子の中では最年少になります。

桂歌丸さんも最後の弟子である、と明言をしています。

もともともダウンタウンに憧れNSCに行こうと思っていそうですが

高校3年生の頃に芸術鑑賞会という授業の一環で落語を初めて見たそうです。

一人で高座に上がり、高校生をドッカンドッカン笑わせる噺家を見て

「こんな世界があるのか。噺家ってなんてすごいんだ。」と思い

落語家を志したそうです。

 

さて、いよいよ桂歌丸さんの勇退も迫ってきました。

後任の司会者にも注目ですが、桂歌丸一門から笑点メンバーが誕生するのか。

桂歌丸さんの遺伝子を受け継いだ弟子達の活躍にも注目ですね。

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