わんずまざー保育園の運営会社を姫路市に聞いた結果!小幡育子園長の顔は?

   

わんずまざー保育園の不適切な保育実態による騒動が、大きくなっています。

子ども園の認定取り消しになるようですが、わんずまざー保育園の運営会社がどこなのか気になっている人が多いようですね。

 

この記事では「わんずまざー保育園の運営法人について、姫路市による正式な回答」をご紹介しています。

ぜひご覧になってください。

 

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わんずまざー保育園の運営会社は?

 

わんずまざー保育園の認定こども園の認定は取り消す方向であると、姫路市は明らかにしています。

 

わんずまざー保育園がどんな運営会社によって運営されていたか、気になる人が多いようですね。

ワンズマザー保育園の認定が取り消されたとしても、運営法人が分からないと不安になる気持ちも分かります。

 

ということで、姫路市のこども保育課に直接問い合わせをしてみました。

姫路市からはきちんとした回答を頂いたので、皆さんにもシェアさせて頂きますね。

 

姫路市の担当者によると

 

「わんずまざー保育園は小幡育子(おばたいくこ)園長が個人で運営している保育園なので、運営母体はありません」

 

ということでした。

 

わんずまざー保育園は、小幡育子園長が代表の個人事業ということになります。

私も運営会社を設立しているものかと思っていたので、この回答には驚きましたね。

 

保育事業は儲からないと言われていますし、子どもを預かるというリスクや、強い専門性が必要です。

当然労力もかかりますが、小幡育子園長は給食費の不当徴収や、入園料以外の利用料金徴収、保育士に対しても遅刻のペナルティとして1万円を徴収するなど、あらゆる手を使って収益を増大させる手法に走ってしまっていました。

 

わんずまざー保育園の定員は46人だったようですが、70人近い園児を受け入れていました。

保育士の負担は大きいでしょうが、給与は12万円程度だったとか。

 

また、無届けでベビーシッター業を運営していたようで、非常に悪質性が高いですね。

保育士は「やりたいこと、言いたいことを言うとイジメられた。退職届を出しても受理してもらえなかった」と話しているようですが、騒動が表沙汰になったのは内部リークっぽい気もしますね。

保育や福祉業界って、理念や思い、社会貢献の意識が強くないと務まらない仕事だと思っていましたが、わんずまざー保育園の小幡育子園長には、そんな思いなんて一切無かった気さえします。

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小幡育子園長の顔は?

 

わんずまざー保育園の認定取り消しに伴い、園児は別の保育施設に移される予定です。

 

小幡育子園長は、補助金を不正に受け取った詐欺の疑いや、労働基準法違反の疑いもあるとして、近く刑事告訴される方針のようですね。

テレビの取材に応じている小幡育子園長の顔画像ですが、モザイク外されているので、刑事告訴はもうすぐなのでしょうか。

しかしなぜ、もっと早く問題が大きくならなかったのか本当に不思議ですね。

 

わんずまざー保育園の保育士たちは、「小幡育子園長が怖かった」と話しているようですが、子供たちをすぐにでも助けてあげてほしかったと思います。

直接子供と触れ合っていた、わんずまざー保育園の保育士たちは、胸が痛まなかったのでしょうか。

そんな思いを押し殺してしまうほど、小幡育子園長が怖かったのでしょうか。

 

子供たちや親たちはもちろん気の毒ですが、保育士たちに非難の目が向かない様にしてあげて欲しいと思います。

 

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