WWEがDAZN(ダゾーン)で4月配信!視聴方法早分かりガイド!

   

WWEがようやく、DAZN(ダゾーン)で配信されることになりました!

 

この記事では

 

「DAZN(ダ・ゾーン)でWWEがいつから配信されるのか」

「WWEをDAZN(ダ・ゾーン)で視聴する方法」

 

を詳しくご紹介しています!

 

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DAZN(ダゾーン)でWWEが配信開始!

 

DAZN(ダゾーン)でWWEの配信が正式に開始されることが、ニコニコプロレスチャンネルで放送されたNICONOGEで判明しました!

 

2017年3月下旬ごろから、DAZN(ダ・ゾーン)の公式ホームページでWWEの配信予定が一時掲載されていましたが、現在は削除されています。

その時画像がこちら。

出典:twitter.com/

正式配信の日時が画像とは異なっているので、概要をまとめます。

  • RAWとスマックダウンLIVEをDAZN(ダゾーン)で配信
  • アメリカと同時刻帯での生中継!
  • RAWの放送は日本時間で毎週火曜日午前9時から
  • スマックダウンLIVEの放送は日本時間で毎週水曜日午前9時から
  • 実況と解説は日本語!
  • RAWの担当はフリーアナウンサーの土井壮さんと斎藤文彦さん

こんな感じになっています。

 

レッスルマニア32翌日、現地時間4月3日(月)にオーランドで開催されるRAWと、現地時間4月4日(火)に同じくオーランドで開催されるスマックダウンLIVEは日本語実況と解説のテスト配信をクローズドで行い、後日配信を行う予定になっています。

 

テスト配信を経て、日本時間2017年4月11日(火)のRAWから正式配信が開始されるスケジュールになっています。

DAZNの立ち上げの時にWWEの配信も予定していましたけど、いつの間にか無かったことにされていましたらからね!

 

懸念する点は、Jリーグでの配信トラブルが続くなどDAZN(ダゾーン)自体が非常に不評という点でしょうか。

また、Jスポーツでの字幕版の放送は引き続き行われるのかという心配もありますね。

日本語実況に嫌悪感を抱く人も多いでしょうし、土井壮さんと斎藤文彦さんのコンビとはいえ、土井壮さんが今のWWEをちゃんと勉強しているのか疑問です。

 

WWEネットワークがあるのに、ダゾーンで配信する意図が気になりますね。

日本からはWWEネットワークに上手く集客できていなかったから、テコ入れされたんでしょうかね。

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DAZN(ダゾーン)の視聴方法は?

 

「そもそもDAZN(ダゾーン)ってなに?」

「どうやって視聴するの?」

って人も多いと思います。

 

堤真一と高畑充希、綾野剛が「ダゾーンだぞーん」って連発しているCMを見たことはありますよね?

簡単にいうと、スポーツ専門の動画配信サービスですが、WWEを見るために初めてDAZN(ダゾーン)を利用する人も多いと思うので、視聴方法をご紹介したいと思います。

 

ダゾーン公式サイト

 

どんなスポーツが見られるの?

 

WWE以外にも、沢山のスポーツが視聴できるんですよ!

ざっとあげると

  • UFC
  • Jリーグ(J1、J2、J3)
  • ブンデスリーガ
  • セリエA
  • リーグアン
  • FAカップ
  • EFLカップ
  • コパ・デル・レイ
  • プロ野球(DeNAベイスターズと広島カープのホームゲームのみ)
  • MLB
  • F1
  • Vリーグ
  • NBA
  • NFL
  • NHL
  • WTA

などが視聴できます!

WWEと同じように、ライブ配信されるコンテンツが多くあるのが特徴ですね。

 

利用可能端末は?

 

DAZN(ダゾーン)が視聴できる端末は下記の通りです。

  • テレビ
  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機(Xbox Oneのみ)

JスポーツでのWWE中継と同じように、テレビで見ることもできるのが嬉しいですね!

 

DAZN(ダゾーン)の視聴料金は?

 

DAZN(ダゾーン)の視聴には、月額1,890円(税込)の利用料金が必要です。

登録日から1ヶ月は無料体験期間として利用ができて、無料期間中はいつでも退会ができます。
Jスポーツは月額2,469円必要ですから、WWEだけしか見ない人はJスポーツを解約して、DAZNと契約しても安くなりますね。

 

ドコモユーザーは「DAZN for docomo」として契約することができて、ドコモの動画配信サービス「dTV」とセットで契約するとお得な割引制度が適用されて月額1,280円で契約することができます。

600円近く安くなるので、ドコモと契約しているなら、dTVとのセット割以外の選択肢は無いですね。

 

(公式)dTVに申し込む

TVCM連動

 


DAZN(ダゾーン)の支払方法は?

 

DAZN(ダゾーン)の支払方法は下記の通りです。

  • クレジットカード(VISA、MASTERCARD、JCB、AMERICAN EXPRESS)
  • デビットカード
  • PayPal

デビットカードは使えないものもあるので、基本的にはクレジットカード払いに限定されると考えていいでしょう。

 

ドコモユーザーなら、「DAZN for docomo」の利用料金と携帯料金を合算して支払いができるので、便利です。

 

ドコモユーザー以外は、ダゾーンに登録するのにクレジットカード絶対必要なので、もしクレジットカードを持っていないなら、年会費と登録料が完全無料の楽天カードでダゾーン用のクレカを作っておくのが良いでしょう。

今なら楽天ポイントが5000ポイントもらえるキャンペーンも実施中なので、WWEの視聴に間に合うように早めの発行をおすすめします。

 

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DAZN(ダゾーン)でWWEの録画はできるの?

 

DAZNによると「配信番組の録画には対応していない」ということなので、WWEの配信も録画して視聴することはできないと考えていいでしょう。

 

ただし、DAZNでライブ中継された番組は、初回ライブ配信終了後から30日間の見逃し配信が可能です。

WWEも見逃し配信に対応しているかは現時点では不明ですが、ぜひ対応を検討してほしいと思います。

 

まとめ

 

DAZN(ダゾーン)での正式リリースがないのに、NICONOGEで先行発表されたのは驚きましたけど、日本語実況で生中継されるのは嬉しい人も多いでしょうね!

中邑真輔、イタミ・ヒデオ、ASUKA、戸澤陽らの活躍もあって、日本市場にも目を向けてくれているのかなと思います。

 

DAZNでのWWEの配信を楽しみにしておきましょう!

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