ユピテルのドラレコ火災!リコール対象製品以外は安全か聞いた!

   

 

ドライブレコーダーのシェア上位の『ユピテル』が販売するドラレコが、発煙・発火の可能性があるためリコール対象となりました。

どうやら内蔵のリチウムポリマー電池が原因と考えられているようですが、リコール対象のドラレコ以外の製品は安全なんでしょうか?

 

ユピテルに直接聞いてみたので、回答をご紹介したいと思います。

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ユピテルのドラレコ火災「リコール対象以外の製品は安全?」

 

消費者庁からリリースされた文章を見てみると、ユピテルのドライブレコーダー火災のリコール対象は1製品のみです。

ユピテルの公式サイトにも案内が出たので、引用します。

 

2012年10月~2013年8月に販売された当社製ドライブレコーダー「DRY-FH200」に搭載のリチウム充電池に起因した発煙・発火に至る可能性がある安全上の問題が判明致しました。
原因は鋭意調査中ではございますが、事故防止に万全を期すため、当該製品の回収ならびに代替品への交換を実施致します。

出典:ユピテル

対象商品を使用している方は、『DRY-ST1000c』に無償交換対応となるようです。

 

リコール対象となっている『DRY-FH200』以外にも、ユピテルからは多数のドラレコが発売されています。

自身が使っているユピテルのドラレコに、リチウムポリマー電池が使われているのかどうか不安に思う人もいると思います。

 

 

そこで、DRY-FH200以外にもリチウム電池が使われているドラレコがあるのか、ユピテルに直接問い合わせてみました。

 

ユピテルによると

  • リコール対象製品以外にもリチウムポリマー電池が使われているドラレコを販売している
  • 回路や製品設計が異なるため、DRY-FH200以外は現在のところ問題は把握していない

という回答を頂きました。

 

口コミを見てみると、DRY-FH200の内蔵リチウム電池が膨張して外蓋が開いたなんて報告が多いですね。

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リチウム電池の製造国は?

 

ユピテルのドラレコの設計は日本で、製造が海外って感じなのかな?

DRY-FH200に内蔵されているリチウム電池って、どこの国で製造されているのか気になっている人も多いようですね。

 

そこで、ユピテルに直接聞いてみたら

「リチウム電池がどこ製か、私の方まで情報が降りてきていません。」

という回答で、具体的な製造国を聞くことはできませんでした。

 

 

リチウムポリマー電池の寿命についてまとめました!

・リチウムポリマー電池の寿命や膨らむ原因!廃棄・処分方法は?

 

 

ネット上では「台湾製のリチウムポリマー電池」という情報もあるんですが、製造国くらいはすっと情報公開してほしいものです。

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