財津和夫の大腸がんのステージ(進行度)と原因は?転移はある?

   

 

チューリップのボーカル財津和夫が、大腸がんであることを公表しました。

この記事では、財津和夫が大腸がんになった原因や症状、転移の可能性やステージ(進行度)について詳しくご紹介したいと思います。

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財津和夫が大腸がんで休養へ

 

音楽グループ「チューリップ」のリーダーである財津和夫(69歳)は、5月下旬に腸閉塞の治療のために精密検査を受けていました。

 

その時の検査で、大腸がんが発見されたということです。

財津和夫本人によるコメントも発表されています。

「5月下旬、腸閉塞のため入院中に受けた精密検査の結果、大腸癌(下行結腸癌)が見つかりました」と報告した。そして「関係者の皆様へ多大なご迷惑をおかけすることになってしまいますが、しばらくの間ステージ活動を休ませて頂き、治療に専念させていただくことをお許しください」

出典:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000530-sanspo-ent

チューリップは45周年ツアーの真っ最中だったんですが、6月と7月の公演はすべて中止にして、大腸がんの治療に専念するようです。

 

がんという病気ですから、無理して体に負担をかけるわけにはいきません。

69歳という高齢でもありますし、医師からの指示もあったと思いますね。

 

大腸がんの症状としては、血便や体重の減少、腹痛などがあるそうです。

早期の場合は自覚症状がほとんどないそうで、腫瘍が大きくなるに連れて症状が現れてくるそうです。

参考:大腸がん情報サイト

 

財津和夫が患っている下行結腸がんとは、左側の大腸のことを指し、血便、便秘、下痢、便が細くなるなどの症状でがんがも浸かることが多いそうです。

参考:大腸がんを学ぶ

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財津和夫が大腸がんになった原因は?

 

一般的に大腸がんになる原因は

  • 食生活
  • 喫煙
  • 飲酒
  • 運動不足
  • 肥満体型
  • 遺伝

などがあるそうです。

参考:いしゃまち

 

財津和夫はすらっとしていますし、喫煙は30歳でやめていると公言しています。

飲酒が原因だったり、家系的にポリープができやすかった可能性もありそうですね。

 

財津和夫の大腸がんは転移しているのか

 

気になるのが腸閉塞の治療過程で、大腸がんが見つかったことですね。

 

便秘が進行して腸閉塞になった場合、大腸がんは進行していた可能性もあるのかなと思うんですが、腸閉塞になったからといって末期がんと判断することはないそうです。

参考:MEDLEY

 

大腸がんは転移して広がる悪性腫瘍なので、財津和夫が長期で治療に専念するという選択肢をとったということは、転移している可能性も否定出来ないかもしれないですね。

 

財津和夫の大腸がんのステージ(進行度)は?

 

大腸がんの進行度は一般的に

  • 大腸の壁にどれだけ深く入り込んでいるか
  • リンパ節へ転移しているか
  • ほかの臓器へ転移しているか

という3点で判断するそうです。

参考:大腸がん情報サイト

 

財津和夫の場合、具体的な症状や経過が発表されていないので、ステージや余命に関して判断する材料はありません。

大腸がんはステージ0やⅠだと90%以上の確率で治るそうなので、財津和夫も少しでも軽い状態であることを祈りますし、癌を完治させて活躍している人も多いですから。

 

中村獅童もつい最近に肺腺癌を公表していましたし、こういう報道って連鎖的に続く印象があります。

大腸がんって女性がん死亡率1位ですし、ニュースを見るたびに検査の重要性が身にしみて分かりますね。

 

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