2018年GWのディズニー混雑予想!一番空いてる日教えます!

 

一年中混雑しているイメージのある「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」ですが、ゴールデンウィークに家族サービスで出かける予定を立てている人も多いのではないでしょうか。

連れていくお父さんからしたら「わざわざ混んでいるゴールデンウィークに行かなくても…」と気が重たくなりますよね。

 

この記事では「東京ディズニーリゾートの、2018年ゴールデンウィークの混雑状況について」をまとめています。

少しでも空いている日にお出かけが出来るように、しっかりと予習しておきましょう!

過去のディズニーランドとディズニーシーのGW混雑状況

 

まずは2017年のGWに、ディズニーランドとディズニーシーがどれだけ混雑していたのか振り返ってみましょう。

下の表をご覧ください。

2017年天気ディズニーランドディズニーシー
4月29日(土)晴れ混雑混雑
4月30日(日)晴れやや混雑まぁ混雑
5月1日(月)やや混雑まぁ混雑
5月2日(火)晴れやや混雑まぁ混雑
5月3日(水)晴れ混雑やや混雑
5月4日(木)晴れ非常に混雑非常に混雑
5月5日(金)晴れ非常に混雑非常に混雑
5月6日(土)晴れ非常に混雑非常に混雑
5月7日(日)曇りやや混雑やや混雑
5月8日(月)晴れ空いている空いている

出典:ディズニーランド ディズニーシー 混雑予想カレンダー

 

表を見てみると分かる通り、ゴールデンウィークのディズニーリゾートはずっと混雑してるわけじゃないことが分かります!

 

なぜGWのディズニーランドと、ディズニーシーは空いているのでしょうか。

理由を分析してみましょう。

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2017年GWのディズニーリゾートはなぜ空いていたのか

 

2017年のゴールデンウィークは、日並びが良かったんですよね。

土日がお休みの人は、5月1日と2日の2日間に有休を使えば、最大連続9日間の大型連休にすることも可能でした。

 

なのに2017年のゴールデンウィークは、ディズニーランドとディズニーシー共に、それほどの混雑が無かったことが先ほどの表でも分かりました。

2017年の春休みやハロウィン、クリスマスシーズンの混雑状況と比較をしても、非常に空いていたと言えますね。

 

特にディズニーランドは、日曜と祝日ですら、平日レベルの空き具合だったことが分かります。

ディズニーシーは2016年4月15日から、開園15周年イベント「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」が開催されていましたが、GW中に混雑していたのはたったの4日間だけです。

 

なぜ2016年のGWは、ディズニーランドとディズニーシー共に空いていたのでしょうか。

2つの理由があったと考えられます。

 

チケットの値上げがあった

 

1つ目の理由はGW直前の2016年4月1日から、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのパークチケット料金が値上げをされたからです。

値上げの対象は、1デーパスポート、2デーパスポート、3デーマジックパスポート、4デーマジックパスポート、団体パスポート、スクールスペシャルパスポートです。

 

1デーパスポートの値上げ幅を見てみると下記の通りになります。

  • 大人は6900円から7400円へ(+500円)
  • 中人(12歳~17歳)は6000円から6400円へ(+400円)
  • 小人(4歳~11歳)は4500円から4800円へ(+300円)

 

ディズニーリゾートのパークチケット料金は、2014年から3年連続の値上げとなり、2016年には7000円台になったとTVやネットでも大きな話題になった記憶があるんじゃないかと思います。

ゴールデンウィークに家族全員でディズニーリゾートに出かける場合には、大きな出費になってしまいます。

 

GWのディズニーは混んでいるという思い込み

 

2つ目は「ゴールデンウィークのディズニーリゾートはかなり混んでそうだ」というイメージが多くの人にあるからです。

「普段から混んでいるディズニーへ、わざわざGWに行かなくても…」という気持ちになるのは当たり前かもしれません。

 

ディズニーランド ディズニーシー 混雑予想カレンダーをじっくり見てみると分かりますが、「混雑してそうな日曜よりも、月曜の方が混んでいた」という逆転現象も、ディズニーリゾートでは度々起こっています。

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2018年ゴールデンウィークのディズニーリゾート混雑予想!

 

皆さんが気になっている、2018年ゴールデンウィークのディズニーランド、ディズニーシーの混雑予想をしてみましょう。

 

2018年のゴールデンウィークも、意外とディズニーリゾートが選ばれないという予測ができるので、入園制限レベルの混雑日はないでしょう。

 

懸念されていたパークチケットの値上げは、2018年3月までありませんでした。

2016年度上半期に来園者数が大きく低下したことも関係していると思われますが、2017年のGW中の入園者数はやや増加傾向になりました。

2016年にディズニーシーで開催されたような「周年イベント」はないので、2018年もディズニーランド、ディズニーシーに大きな偏りなく集客が行われると予想できます。

 

より具体的な2018年GWのディズニーランド、ディズニーシーの混雑予想は下記をご覧ください。

2018年ディズニーランドディズニーシー
4月29日(日) 昭和の日混雑混雑
4月30日(月)普通普通
5月1日(火)やや混雑やや混雑
5月2日(水)普通普通
5月3日(木) 憲法記念日非常に混雑非常に混雑
5月4日(金) みどりの日混雑混雑
5月5日(土) こどもの日混雑混雑
5月6日(日)普通普通
5月8日(月)やや空いているやや空いている

5月1日と5月2日と平日が2日間あるので、4月28日、29日は通常の土日レベルの混雑と予想できます。

 

平日の5月1日、2日も通常の平日レベルと予想できます。月曜日は意外と混み、火曜はそれほどの混雑はないでしょう。

 

5月3日からまとまった連休になる人も多いと思います。

遠方からのゲストが多くなるゴールデンウィークのディズニーリゾートは、4連休初日から泊まりで遊びに来る人が多いでしょう。

また連休初日は、日帰りのゲストも多くなる傾向があるので、5月3日はGW期間中に最も混雑する日と予想できます。

 

入園制限とまではいかなくても、ディズニーランドのフィルハーマジックやビッグサンダー・マウンテン、ディズニーシーのサルードス・アミーゴス! グリーティングドックやタートル・トークなどの人気アトラクションは120〜180分ほどの待ち時間となるでしょう。

 

ショーやパレードを観やすいポジションで見たい人は、遅くても開始90分前からの場所取りが必要になるでしょう。

 

グローブシェイプ チキンパオやクリッターサンデーなどの、ワゴンフードを買うにも30~60分待ちになる可能性があります。

レストランはより長い時間待つため、事前予約をおすすめします。

 

ショップは夕方から閉園までの時間帯にかけて大混雑となるので、午前中にお土産を購入してロッカーに預ける方がいいでしょう。

 

5月4日、5日も、引き続き混雑が予想されますが、5月5日夕方頃から混雑が収束に向かうでしょう。

連休最終日の5月6日は自宅や近所でゆっくり疲れを癒して、翌日からの学校や仕事に備えたいものですよね。よってGW期間中に最も空いているのは5月6日でしょう。

 

混雑状況は天候にも大きく左右されます。

雨の日がかなり空き、その前後日が混雑するので、GW中の天気予報は常にチェックしておきましょう。

 

 

遠方からディズニーリゾートにお出かけする人は、日本旅行のツアーを利用するのが良いでしょう。

GW期間限定のプランも用意されているので、下のリンクからぜひチェックしてみてくださいね。

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まとめ

 

「ゴールデンウィークはかなり混んでそう」なイメージのあるディズニーランドとディズニーシーですが、GW中に毎日混雑しているわけではありません。

 

GWにディズニーリゾートへお出掛けする予定の方は、この記事の予想を活かして予定を立てましょう!

「少しでも空いている日に遊びに行きたい!」という方は、問答無用で5月6日(日)がおすすめです!!

 

2018年のゴールデンウィークはディズニーランドとディズニーシーで、楽しい連休を過ごしてくださいね!

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