石原慎太郎の歩き方がじじいのようで変?パーキンソンと認知症なの?

築地市場の移転問題で記者会見を行った石原慎太郎氏ですが、歩き方が変だと再び話題になってしまいました。

記者会見の様子や、石原慎太郎氏の体調について詳しく調べてみました。

石原慎太郎の歩き方が変だと話題に

 

築地市場の豊洲移転問題で「裁可した責任は認める」と発言した石原慎太郎元東京都知事ですが、「着席する前の歩き方がやっぱり変」「歩き方が老人みたいだな」という意見が多くありました。

 

退席する石原慎太郎氏の様子は、下の動画でも確認できます。

 

ニュース番組でも、散歩中の石原慎太郎氏に突撃取材した様子が何度も流れていましたし、歩き方が変だなと感じた方も多かったんじゃないかと思います。

見た感じ、椅子から立ち上がって歩き始めるまでがスムーズではないですし、足元は見えないですがすり足歩行になっていると思われます。

どうも歩行バランスも悪いように見えますし、前のめりで倒れてしまいそうにも感じますね。

 

石原慎太郎氏は84歳という年齢にくわえて、2013年に脳梗塞を発症しているので、影響が出ているものと思われます。

日課としている散歩も医師から勧められているものなんでしょうね。

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ネット上の声

パーキンソン病を発症している?

 

歩き方が変だと言われるようになってから、石原慎太郎は「認知症なんじゃないか」「パーキンソン病なんじゃないか」と噂されるようになりました。

 

脳梗塞から認知症になることもありますし、脳梗塞からパーキンソン病になる可能性もあります。

パーキンソン病の症状としては

  • 手足の震え
  • 動作緩慢
  • 筋肉のこわばり
  • バランス能力の低下

などが挙げられます。パーキンソン病になると歩き出しの一歩がなかなか出にくくなったり、すり足歩行になりやすく平坦な道でもつまづいてしまうこともあります。

顔の表情も乏しくなることが多く、笑っているのか怒っているのか分かりづらくなるのも特徴です。

 

認知症の種類の一つに、パーキンソン病と似たような症状が出る「レビー小体型認知症」というものがあります。

レビー小体型認知症は男性に多く、アルツハイマー型認知症や、脳梗塞や脳出血によって引き起こされると言われる「脳血管性認知症」と合わせて併発する例もあるといいます。

 

石原慎太郎氏が認知症だったり、パーキンソン病であることは明らかにされていませんので、あくまで噂であると言わざるをえないですが、パーキンソン病の症状に当てはまる要素も多いので、病気を疑われても不思議ではないですよね。

 

まぁ84歳という年齢ですから、ただ単に筋力低下による歩行不安定であることも十分考えられますし、内容はともかく公の場に出て自分の口で話す、記者の質問に答える能力はあるので、認知症やパーキンソン病だと決めつけるのも難しいかなと思います。

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